※本記事にはアフィリエイトリンクが含まれます。詳しくは運営者情報をご覧ください。
「会議の議事録作成に毎回30分以上かかる」「録音データを聞き直すのが面倒すぎる」
こんな悩みを解決するのが、AI文字起こしツール「Notta(ノッタ)」です。会議の録音データをAIが自動で文字起こしし、さらに要約まで生成してくれます。
この記事では、Nottaの評判・口コミ、料金、文字起こし精度、メリット・デメリットを徹底レビューします。
📝 編集部の検証: 実際にNottaの無料プランで会議の文字起こしを行い、精度を検証しました。
Nottaとは?基本情報まとめ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 運営 | Notta株式会社 |
| 主な機能 | AI文字起こし、自動要約、話者分離、翻訳 |
| 対応言語 | 104言語(日本語対応◎) |
| 対応形式 | リアルタイム録音、音声/動画ファイルのアップロード |
| 連携 | Zoom、Teams、Google Meet、Slack、Notion |
| プラットフォーム | Web、iOS、Android、Chrome拡張 |
Nottaは104言語に対応したAI文字起こしツールで、特に日本語の文字起こし精度の高さに定評があります。単なる文字起こしだけでなく、AI要約、話者分離、翻訳まで一貫して行えるのが特徴です。
Nottaの料金プラン【全4プラン比較】
Nottaには4つの料金プランがあり、用途に応じて選べます。以下の比較表で各プランの違いを詳しく確認しましょう。
| 項目 | Free(無料) | Premium | Business | Enterprise |
|---|---|---|---|---|
| 月額料金 | 0円 | 1,317円〜 | 2,508円〜/人 | 要問合せ |
| 年払い換算 | — | 約1,100円/月 | 約2,090円/人/月 | 要問合せ |
| 文字起こし時間 | 月120分(1回5分) | 月1,800分 | 無制限 | 無制限 |
| ファイルアップロード | × | ○(5ファイル/日) | ○(無制限) | ○(無制限) |
| AI要約 | × | ○ | ○ | ○ |
| 話者識別 | × | ○ | ○ | ○ |
| Web会議自動参加 | × | × | ○ | ○ |
| チーム管理 | × | × | ○ | ○ |
| SSO/IP制限 | × | × | × | ○ |
| SLA保証 | × | × | × | ○ |
| カスタム語彙登録 | × | ○ | ○ | ○ |
どのプランを選ぶべき?
個人利用ならPremiumプラン(月1,317円)が最もコスパが良いです。月1,800分(30時間)の文字起こしが可能で、AI要約・話者識別・ファイルアップロードといった実用に必要な機能が揃っています。年払いにすれば月額約1,100円とさらにお得です。
チーム利用やWeb会議の自動文字起こしが必要な場合はBusinessプランが最適です。Zoom/Teams/Google Meetに自動で参加して議事録を作成する機能は、毎日会議がある組織では圧倒的な時短効果を発揮します。
💡 コスト削減のポイント: まずは無料プランで精度を確認し、月に5回以上会議の文字起こしが必要になったらPremiumへの移行を検討しましょう。年払いにすると約16%お得です。
Nottaの主要機能
1. AI文字起こし(精度90〜95%)
Nottaの核となる機能。リアルタイムの会話や、音声/動画ファイルをアップロードして文字起こしできます。
- リアルタイム文字起こし:会議中にリアルタイムでテキスト化
- ファイルアップロード:録音済みの音声・動画ファイルを自動文字起こし
- 話者分離:複数人の会話を話者ごとに自動分類
2. AI要約
文字起こしされたテキストをAIが自動で要約。長時間の会議でも、要点を数分で把握できます。
- 会議の要点抽出
- 決定事項とTODOの自動整理
- カスタム要約テンプレート
3. Web会議自動参加(Businessプラン)
Zoom、Teams、Google MeetのURLを登録しておくと、Nottaが自動で会議に参加して録音・文字起こしを行います。議事録の作成を完全自動化できます。
4. 翻訳機能
文字起こしされたテキストを他の言語に即座に翻訳。海外クライアントとの会議にも対応できます。
Notta vs CLOVA Note vs AI GIJIROKU|文字起こしツール3社比較
AI文字起こしツールを選ぶ際、Notta以外の選択肢としてCLOVA Note(LINE)とAI GIJIROKUがよく比較されます。3つのツールの違いを一覧表で比較しましょう。
| 項目 | Notta | CLOVA Note | AI GIJIROKU |
|---|---|---|---|
| 運営会社 | Notta株式会社 | LINE(NAVER) | オルツ |
| 日本語精度 | ★★★★★(90〜95%) | ★★★★☆(85〜90%) | ★★★★☆(85〜93%) |
| 対応言語数 | 104言語 | 日本語・韓国語のみ | 30言語 |
| 無料プラン | 月120分(1回5分) | 月300分(1回180分) | なし(14日間無料体験) |
| 有料プラン最安 | 月1,317円 | 無料のみ | 月1,500円〜 |
| AI要約 | ○ | ○ | ○ |
| 話者分離 | ○(自動) | ○(自動) | ○(事前登録で精度UP) |
| Web会議連携 | Zoom/Teams/Meet | × | Zoom/Teams/Meet |
| ファイルアップロード | ○ | ○ | ○ |
| スマホアプリ | iOS/Android | iOS/Android | iOS/Android |
| 翻訳機能 | ○(リアルタイム翻訳) | × | ○ |
| セキュリティ | SSL/SSO/IP制限 | LINEアカウント連携 | ISO27001取得 |
| おすすめの人 | 多言語対応・チーム利用 | 無料で手軽に使いたい | 高精度・セキュリティ重視 |
3ツールの選び方まとめ
- Nottaが最適:多言語対応が必要、Zoom/Teams連携で会議を自動文字起こししたい、チームで共有管理したい場合
- CLOVA Noteが最適:日本語の会議だけで十分、無料で長時間(1回180分)の文字起こしがしたい場合
- AI GIJIROKUが最適:高いセキュリティ基準(ISO27001)が必要な法人、話者の事前登録で高精度を実現したい場合
総合力で選ぶならNottaが一歩リードしています。104言語対応と豊富なWeb会議連携は他ツールにない強みです。一方、とにかく無料で使いたいならCLOVA Noteが最適です。
Nottaの具体的な活用シーン3選
「Nottaは便利そうだけど、具体的にどう使うの?」という方のために、実際の活用シーンを3つご紹介します。
活用シーン1:会議の議事録を完全自動化
最も多い活用シーンが会議の議事録作成です。
従来の議事録作成は「録音を聞き直す → メモを整理する → 議事録にまとめる」と会議時間と同等以上の作業時間がかかっていました。Nottaを使えば、この工程が大幅に短縮されます。
具体的な使い方:
- Zoom/Teams/Google Meetの会議URLをNottaに登録
- 会議開始時にNottaが自動参加して録音・文字起こしを開始
- 会議終了後、AI要約で「要点」「決定事項」「次のアクション」を自動抽出
- 生成された議事録をSlackやNotionに共有
⏱ 時短効果: 1時間の会議の議事録作成が、従来60〜90分 → Notta利用で約10分(確認・修正のみ)に短縮。週5回の会議なら月20時間以上の時短になります。
活用シーン2:インタビュー・取材の書き起こし
ライター、記者、研究者にとって、インタビューの書き起こしは最も時間のかかる作業の一つです。1時間のインタビュー音声を手作業で書き起こすと、通常3〜4時間かかります。
Nottaを使ったインタビュー書き起こしの手順:
- スマホのNottaアプリで対面インタビューを録音(またはオンラインならWeb会議連携)
- 録音終了後、数分で全文のテキスト化が完了
- 話者分離機能で「インタビュアー」「回答者」が自動で色分けされる
- 重要な発言部分にブックマークを付けて、記事執筆に活用
特に話者分離機能が優秀で、「誰が何を言ったか」が一目でわかるため、記事の引用やファクトチェックが格段に楽になります。
活用シーン3:動画コンテンツの字幕・テロップ作成
YouTubeやSNS動画の字幕・テロップ作成にもNottaは活躍します。
従来の字幕作成は、動画を少しずつ再生しながら手作業でテキストを入力し、タイムコードを設定する必要がありました。10分の動画で1〜2時間かかることも珍しくありません。
Nottaを使った字幕作成の流れ:
- 動画ファイル(MP4等)をNottaにアップロード
- AIが音声を解析し、タイムスタンプ付きのテキストを自動生成
- テキストを確認・修正し、SRTファイル(字幕ファイル)としてエクスポート
- 動画編集ソフトやYouTubeにSRTファイルをインポート
Nottaの文字起こしはタイムスタンプ付きで出力されるため、字幕のタイミング調整も最小限で済みます。動画クリエイターの制作効率を大幅に向上させてくれるツールです。
Nottaの評判・口コミ
良い評判・口コミ
※以下はX(旧Twitter)、公式サイト、レビューサイト等で確認できる利用者の声をもとに構成しています。個人の感想であり、効果を保証するものではありません。
| 口コミ | 評価 | 出典 |
|---|---|---|
| 「議事録作成の時間が1/5になった。もう手放せない」 | ★★★★★ | X(旧Twitter) |
| 「日本語の文字起こし精度が高く、修正がほぼ不要」 | ★★★★★ | App Storeレビュー |
| 「Zoom会議に自動参加してくれるので、議事録の取り忘れがなくなった」 | ★★★★☆ | 公式サイト掲載の利用者の声 |
| 「スマホアプリで手軽に録音・文字起こしできるのが便利」 | ★★★★☆ | X(旧Twitter) |
悪い評判・口コミ
| 口コミ | 評価 | 出典 |
|---|---|---|
| 「専門用語が多い会議だと精度が落ちることがある」 | ★★★☆☆ | App Storeレビュー |
| 「無料プランは1回5分制限で、実用には有料が必須」 | ★★★☆☆ | 公式サイト掲載の利用者の声 |
| 「Web会議自動参加はBusinessプラン以上で、個人には高い」 | ★★★☆☆ | X(旧Twitter) |
Nottaのメリット5つ・デメリット3つ
メリット5つ
- 日本語文字起こし精度がトップクラス(90〜95%):他のAI文字起こしツールと比較しても、日本語の認識精度は群を抜いています。句読点の自動挿入や漢字変換の正確さも高く、修正の手間が少ないのが特徴です。実際の会議で試した場合も、話者が明瞭に話している環境であれば、ほぼそのまま議事録として使えるレベルです。
- AI要約で「読むだけ議事録」を実現:単なる文字起こしだけでなく、AIが自動で要点・決定事項・アクションアイテムを抽出してくれます。1時間の会議内容を3〜5分で把握できるため、会議に参加していなかったメンバーへの共有も簡単です。要約テンプレートをカスタマイズできるので、自社のフォーマットに合わせた議事録も自動生成可能です。
- マルチプラットフォーム対応で場所を選ばない:Webブラウザ、iOS、Android、Chrome拡張と幅広いプラットフォームに対応。オフィスではPCのブラウザから、外出先ではスマホアプリから、とシームレスに利用できます。データはクラウド同期されるので、どのデバイスからでも過去の文字起こしにアクセスできます。
- Zoom/Teams/Meetとのワンクリック連携:Businessプランでは、Web会議ツールとの連携で議事録作成を完全自動化できます。会議URLを登録しておくだけで、Nottaが自動で参加・録音・文字起こし・要約まで行います。「議事録を取り忘れた」という事故がなくなります。
- 104言語対応でグローバルビジネスにも対応:日本語だけでなく104言語に対応しているため、海外拠点との会議やグローバルプロジェクトでも活用できます。リアルタイム翻訳機能を使えば、異なる言語の参加者がいる会議でも内容を共有可能です。
デメリット3つ
- 無料プランの制限がきつい:無料プランは月120分・1回5分までの制限があり、実務で本格的に使うには不十分です。5分以内に収まる会議はほぼないため、実質的には有料プラン前提のツールと考えた方が良いでしょう。とはいえ、まず無料プランで精度を確認してから有料に移行できるのは良心的です。
- 専門用語の認識精度に課題がある:医療・法律・IT・金融など専門用語が多い会議では、固有名詞や専門語句の誤認識が増えます。カスタム語彙登録機能(Premiumプラン以上)である程度は改善できますが、登録が手間で、すべての専門用語をカバーするのは現実的ではありません。専門性の高い現場では、文字起こし後の人手チェックが必須です。
- Web会議自動参加がBusinessプラン以上に限定:Nottaの最大の魅力であるZoom/Teams/Meet自動参加機能は、Businessプラン(月2,508円/人)以上でないと使えません。個人で利用する場合、この機能のためだけにBusinessプランに加入するのはコスト面でハードルが高いです。個人利用ではPremiumプランで手動録音を行うのが現実的な選択です。
Nottaはこんな人におすすめ / おすすめしない
おすすめの人
- 会議の議事録作成に毎回時間がかかっている人
- 営業の商談やインタビューを記録・分析したい人
- リモートワークでWeb会議が多いチーム
- 海外クライアントとの会議が多く、翻訳機能が必要な人
おすすめしない人
- 月に数回しか会議がなく、手作業で十分な人
- 医療・法律など超高精度が求められる分野(専用ツール推奨)
Nottaの始め方【3ステップ】
- 公式サイトで無料登録:メールアドレスまたはGoogleアカウントで登録(1分で完了)
- 録音または音声ファイルをアップロード:スマホやPCで会議を録音するか、既存の音声ファイルをアップロード
- 自動文字起こし→要約を確認:AIが自動で文字起こし・要約を生成。必要に応じて編集・共有
【体験レポート】Nottaを実際に1週間使ってみた感想
実際にNottaのPremiumプランを1週間使い、日常業務で文字起こしを試してみました。結論から言えば、「もっと早く導入すればよかった」と感じるレベルの時短効果でした。
テスト環境
- 期間:1週間(平日5日間)
- プラン:Premiumプラン(月1,317円)
- 用途:社内ミーティング3回、1on1面談2回、オンラインセミナー1回
- 環境:Macbook + Zoom会議(手動録音)
精度の検証結果
6回の利用で体感した精度は以下の通りです。
| シーン | 参加人数 | 所要時間 | 体感精度 | 修正の必要度 |
|---|---|---|---|---|
| 社内ミーティング① | 4人 | 30分 | 93% | 軽微な修正のみ |
| 社内ミーティング② | 6人 | 45分 | 88% | 話者が被る場面で誤認識あり |
| 社内ミーティング③ | 3人 | 20分 | 95% | ほぼ修正不要 |
| 1on1面談① | 2人 | 30分 | 96% | ほぼ修正不要 |
| 1on1面談② | 2人 | 25分 | 95% | ほぼ修正不要 |
| オンラインセミナー | 1人(講師) | 60分 | 92% | 専門用語の誤認識あり |
良かった点
- 議事録作成時間が激減:30分の会議で従来40分かかっていた議事録が、Notta利用後は確認・修正で約8分に短縮。1週間で約2.5時間の時短を実現しました
- AI要約の品質が想像以上:「要点」「決定事項」「TODO」の3点にまとめてくれる要約は、そのまま社内共有しても問題ないレベルでした
- 話者分離が実用的:1on1面談では話者の声の違いを正確に識別。「誰が何を言ったか」が明確になるため、フィードバックの記録として非常に便利でした
- スマホアプリの使い勝手:急な打ち合わせでもスマホですぐ録音開始できるのが便利。カフェでの対面ミーティングでも十分な精度でした
気になった点
- 複数人が同時に話すと精度が落ちる:6人のミーティングで発言が被った場面では、文字起こしが乱れることがありました。少人数(2〜4人)の方が精度が安定します
- 固有名詞・社内用語の誤認識:プロジェクト名や社内独自の用語は誤変換されがち。カスタム語彙に登録すれば改善しますが、最初の設定が少し面倒です
- Premiumプランではweb会議自動参加ができない:毎回手動で録音を開始する必要があり、「録音を忘れる」リスクが残ります。完全自動化にはBusinessプランが必要です
1週間使った総合評価
総合評価:★★★★☆(4.0/5.0)
議事録作成の時間が1/5以下に短縮されるインパクトは非常に大きいです。月1,317円の投資で月10時間以上の時短が見込めるため、コスパは抜群。ただし、完全自動化にはBusinessプランが必要な点と、専門用語への対応に改善の余地があるため、★4つとしました。
まとめ:Nottaは「議事録の自動化」で業務効率を劇的に改善するツール
- 強み:高精度な日本語文字起こし、AI要約、Web会議連携
- 向いている人:会議の議事録作成を効率化したいビジネスパーソン
- 注意点:実用には有料プラン推奨。専門用語が多い分野はやや精度落ち
議事録作成の「面倒くさい」を解消したいなら、まずはNottaの無料プランで体験してみてください。月120分の文字起こしだけでも、議事録作成がどれだけ楽になるか実感できるはずです。
この記事を書いた人
AI活用ナビ編集部
AIツール・スクールを実際に使用し、機能・料金・使いやすさを検証してレビューしています。読者が最適なツールを選べるよう、公平で正確な情報提供を心がけています。
関連記事
- FlexClipの評判・口コミは?AI動画編集ツールの料金・機能を徹底レビュー【2026年最新】
- 【保存版】ChatGPTプロンプト集50選|仕事・副業・学習にすぐ使えるテンプレート
- イルシルの評判・口コミは?AIスライド作成ツールの料金・機能を徹底レビュー【2026年最新】
- テックキャンプAIカレッジの評判・口コミは?料金・カリキュラムを徹底解説【2026年最新】
- 【体験レポート】ChatGPTを仕事で1ヶ月使ってわかった活用法10選
- Catchy(キャッチー)の評判・口コミは?料金・機能を徹底レビュー【2026年最新】
※無料プラン・無料体験あり
おすすめビジネスAIツール

